2009年03月06日

さくら

春になると「さくら」と云うタイトルの曲が毎年
ひらがな、漢字、カタカナ、ローマ字で出ますが
今年アンサーソングでまた耳にする機会が出た
高野健一氏の「さくら」を思い出しました。

アンサーソングは私は正直余り好きじゃありません。
中途半端なサンプリングが好きじゃないんでしょうね。
どの楽曲にしてもピンと来ないんですよ。
大概オリジナルをメロディは知ってる位耳にする程
流れていた様な曲が多いからでしょうね。
それはその形として有りなのかもしれないですが
未だ私はオリジナル以上の良作に出会った事がありません。
これは私個人の感覚なのでわかりませんが。



そして高野健一氏は意外なところで私聴いていたんだなぁと。

アーティストについて
シンガーソングライター。
作詞、作曲、編曲、演奏、ミックス、マスタリング全てを自身で手掛ける。

デモテープオーディションに送った作品がきっかけでソニーミュージックが
異例の新人のレーベルプロデューサーとして契約し1997年3月、
名義を pal@popとして「空想X」でプロデューサー兼アーティストとしてデビュー。
翌年にはアート集団「GROOVISIONS」のキャラクター「chappie」のデビューを
プロデュースし大きな話題を集め、その後も多くのアーティストのプロデュースを手掛ける。
2000年に、自らのアーティスト活動を始動すべく、ワーナー/イーストウェストに移籍し、
数々のプロデュース作などを中心とした作品集的色合いを持つ1stアルバム「pal@pop」を
リリース。自身の本格的アーティスト活動の一つとして2003年10月には高野健一名義でCD付
詩集「悲しみの終わりに泣いてもいいよ」を発表。詩集としては異例の1万部を売り上げた。
第2作「僕は君が好きが続いてゆく」は2005年11月に発売され前作を超える1万5千部を
売り上げ、紀伊国屋文芸チャート1位を獲得した。
05年12月7日、日本クラウンより高野健一名義でシンガーソングライターとしてデビュー。
ミニアルバム三部作「will」、「Yes.」、「三陸産のウニに涙したい」をリリース。
「三陸産のウニに涙したい」は、有線放送問い合わせチャート1位を獲得し、
大きな話題を呼んだ。
07年5月23日には高野健一名義では1stシングルとなる「さくら」がリリースされる。
この曲は有線放送での先行オンエアで問い合わせチャート3・4月度1位を獲得し、
緊急リリースが決定した。2007年8月8日には1stフルアルバム「Oh Yeah!」をリリース。
pal@pop時代から他アーティストのプロデュースワークはもちろん、CM業界や
グラフィック界等でも、最もコラボレイトを望まれるアーティストの1人として
注目されており、近年では海外でもTVCMソングとして起用されるなど、
異色のシンガーソングライターである。


チャッピーだった…!!!!!!!と云う事実。
うはー。ちょぉ聴いてたよ。あれは面白かったね。
てかちょぉポップな事やってたんだなぁ。とか思った。

他の曲は聴いてないから判らないけど明るいのもあるんだよね、きっと。
しかし久々に聴いたら泣いた…orz
やっぱこれはヤバい。

元々これは小説からインスピレーションを受けて出来た曲だそうです。

amazonのレビューは酷評ばかりですが…
私は読んでないし読まないと思うのでそこはスルー。
情報だけ投げておきます。

*この曲の「さくら」は飼っていた犬のさくらです。
 初めて耳にした時は自分の子供、またはパートナー?
 と思ったのですが。どうとでも解釈出来るから泣けるのかなぁ。


取り敢えず歌詞がもうヤバイし色々考えて泣いちゃうので注意。

大好きな人とか大好きな家族(ペットとかも含めてね)にギュっと
したくなっちゃうと思いますよ。もう会えないなら思い出しちゃうかな。
あしゅ・・・思い出しちゃう。立ち会えなかったしなぁ…
(あ、うちのむかし飼ってたうさぎさんは「あしゅら」と「あしゅ」でした。
 少し間空いて1羽づつ飼ってたんですが。良く食べる子だったので
 CLAMP好きだった頃なので聖伝の阿修羅(元はあの神様のだけど)から
 名前をとったのでした。いやー凄い名前ですよね。でも親バカになるくらいに
 頭の悪さが可愛くて仕方なかったのです。うささん大好き!!!!)

大切に思う人にはちゃんと大切だよって伝えたくなっちゃう
そんな曲だなぁ〜て思っちゃいます。

追記にて動画ペタリしてます。
  続きを読む

Posted by ヒユサキ アヅミ at 17:51Comments(0)音楽