2015年01月05日

5つ数えれば君の夢 BD届いた!



「5つ数えれば君の夢」
ブルーレイ版買ってしまいました。
届いちゃいました。

5人の「愛してる」ってつぶやいてタイトル出てくるシーンで
初見劇場で泣きそうになりました。ええ。
あとあれ、あの大音量って凄く効果が大きいのかもしれない。

どんなに映像が綺麗に見えても音響が足らないと
その衝撃や感動ってやっぱり弱いのかもしれない。

いやでも私作業したり電話したりしてたので
片手間でしか今見れなかったんだけど。

またゆっくりみるからね♡

山戸監督の素敵な言葉がたくさん詰まってて私これ見てて
創作すごくしたくなるんですよね。
なんかそうゆうやつです。「おとぎ話みたい」も早く出て欲しい。
もう一度あのセリフを聞きたい。



こんな冒頭シーンがまた美しいメロディにのっている。


  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 22:36Comments(0)映画

2014年12月22日

マダム・マーマレードの異常な謎

マダム・マーマレードの異常な謎

やっとこ観ました!
友人と謎解きを午前中からしました!
75%くらいでした。
見返す気力と時間尽きて解答編観ちゃいました。
悔しいーーー!!!

けど楽しかったよo(^▽^)o







  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:43Comments(0)映画

2014年12月10日

おとぎ話みたい

山戸結希監督の「おとぎ話みたい」 観てきました。
トークショーがあったらしくびっくり。
チケット取ってもらって女子2人で鑑賞。
5夢の時もですが泣きました。
音楽とダンスと言葉と惹きつけて離さない世界が好きです。余韻が抜けない。



山戸監督がサインしてくれるというのでつい勢いで
パンフも 一緒に買ってしまいました。
便箋よく読んでなかったけど
青い方にサインしてもらえばよかったかも!
とてもとても心を掴まれる言葉が多くて世界に入りすぎて
涙止まらなくて…
息をする間もなく続く溢れ出る言葉の美しさ。



赤い方は
「私にとって、あなたは特別な男の子なの。
 君が男の子だったときから
 ずっとずっと大好きでした。」
青い方には
「雨ふる日には、飛んでゆきます。
 あなたの生にふさわしいのは私の羽から
 ふりそそぐ光だと証明させて下さい。」

と書いてあります。
少女的精神論や哲学的でいて性的な不安定な年頃の
まっすぐだけどどこか歪んでいたりするそんな心が
私は多分すごくすごく好きなんだと思います。

映画としては、おとぎ話というバンドが主人公の先輩
と云う設定でステージで歌うライブ映像で主人公が
バックダンサーをするシーンが挟み込まれ音楽は
絶えることなく流れ続けシーンに合う歌詞、音が聞こえて
主人公の語りや先生との会話、先輩との会話などが
息をつかせずに続ける輝いたシーンと現実の”田舎”と
呼ぶ世界を行き来する、そんな映像です。

言葉も聴きたい、おとぎ話の歌の歌詞も聴きたい
一度では足らない気がしてしまう。
重なる気持ちを言葉にされていたり
少女と大人の絶妙な感覚

愛しています


おとぎ話みたいな、5つ数えれば君の夢
どちらにも強い愛の言葉
でも言葉じゃ足らない愛
侵食されすぎる世界から中々戻れません。



パンフレットはこの美しい一瞬。
そして反対には少女の思いをそのまま出した作品を
というような文章が綴られていました。
それは少女と云う時を過ぎてきた女性でも
ほんの少しの引っ掛かりと憧れとときめきと儚さを今も
求めて居るのではないか、だから惹かれるのではないか?
とも感じさせられた。
これは今リアルな少女たちのためでもあり
忘れかけている大人になった少女たちのためでもあるのだと
とても感じる。

******************

山戸監督と、「ズッ友」MV主演の
神聖かまってちゃんの の子、藤田富、
の3人によるトークショーが終了後にありました。
富さんカッコイイですね。
てか美人て言うか・・・うん、美しかったよ。
本編上映前に流れたMVは印象的で
かなり好みでした。曲も。映像の表現も。
このなんとも形容し難い総称のない存在は新しい。
これこそ中性的、を形にしたものではないかと。
勝手に思ってます。
いわゆるBLとか百合とか男の娘とかいう言葉じゃ
ない”なにか”なんです。
言葉で伝わらないもの、それは愛。(これいい)



山戸監督が撮ったそうで本編前に流れたMV。
あのアヤトリの紐がAMさんの19。みたいって思いながら
見ていたのはきっと私だけです。
エロくて美しくて好きです。

かまってちゃんを、ちゃんと聞いたのは
実ははじめてなんだけど ズッ友、すごくいい曲。
MVのこの不自然な自然さ、アンバランスさとか
白と赤の使い方とかすごくすごく好きです。
オブラートに包んだ表現はエロくて好き。
5夢の宇佐美の首の絆創膏みたいな、そうゆうの。

ズッ友の生コメンタリーでもトーク中でも”海上自衛隊が”
を何度も口にする山戸監督。(撮影中に居た)
ビールを煽り飲みこぼし水面を作り
さらに煽って飲む姿は愛らしすぎます・・・!
水面が・・・と椅子を下げたり、
の子さんが傷を負った話でツボったのか
笑ってしまったり、ほんわかする監督、好きです。

おとぎ話みたい の余韻に浸りたいがために
フラゲした女子流の新譜を聴くことができません。(笑)

改めて・・・
過ぎ去ってから”嗚呼あれは愛だったんだ”と気づく
2作品な気がした。(おとぎ話みたい、5夢)
こうゆう作品作れる人って本当に希少だと思うから
これからも山戸監督の作品を観たい。
そしてその度に主人公の少女に戻ってなみだを流したい。


嗚呼、もう一度あの言葉が聞きたい。
勢いでパンフとレターセットを買ってしまったので
2回目はもう行けないけど美しい。

今、追いかけたい、好きと言える監督です。


21時上映、22時からトークショウ。
終わって物販買ってサイン列に並んでたら23時回ってました。

二人余韻に浸ってぼぉっとしてしまい
あの言葉やその言葉がリフレインしてしまい
会話が少なく。
お互いに涙していたけれど一緒に観れて嬉しかった。ありがとう!

万人に受ける訳ではないけれどひとりでも多くの少女、
そしてかつて少女だった人に山戸監督の作品を観て欲しい。

そんな風に思う。
そして男性にも観て欲しい。
それは今目の前にいる女性(ヒト)を思っても
かつて少女に恋をした時でも思いを告げられた時でも
その少女たちに少しだけ近づいたり触れられる
言葉がきっとあると思う。  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 01:51Comments(0)映画

2014年05月27日

学校の怪談-呪いの言霊-


↑先着プレゼントのクリアファイル♪
これはA4サイズくらいので前売りはA5位でした。
パンフと合わせると裏に何かが浮かぶ・・・(予想通りでした(。-∀-)ニヤリ)


↑缶バッチ

はい!観に行ってきました!

東京女子流 主演のホラー映画!
学校の怪談-呪いの言霊-
新作の呪怨と同じ監督さんですね。
多分怖さは呪怨のが怖いんじゃないかなー?
(見えたり聞こえたりの量が多いという意味で
 私は正直「おぉw」てなってニヤリなので余裕ですb)

ただ今までの歴代・学校の怪談とは違って雰囲気から
ホラーテイストをちゃんと漂わせているので中高生以降
複数人で見に行くならキャー!ってしながらみれていいかもね。
私みたいのがいると物静かにニヤニヤしながら見るので
アレ?ってなると思いますけど(笑)

ど平日の真昼間の回に行けたのでガラガラでした。
1列に1人みたいな贅沢な席の取り方でしたのw
呪怨の予告の重低音がぐぉおおおんって立体的に聞こえて
座席まで振動がしてきてニヤリw
久々に映画館でのホラーでございました☆

3つのお話が同時進行していく形の今までの子供向けとは違う
小学生には向かない感じの(笑)オリジナルストーリーだそうです。
グッズがねぇー高くてですねーやっぱり写真系は諦めました。
パンフは買ったけど1300円(´・ω・`)
そして缶バッチガチャが全29種(笑)で1つ300円なのですが
5回ほど回してきました・・・ああ・・・高い・・・・

ひとみと未夢の変顔と友梨とめいてぃんと集合が出ました。
あぁちゃんだけソロ出なかったけどバランスは良かったかな。
でもひとみは普通の可愛いの欲しかったよーw

映画はストーリー設定面白かったです!
そして女子二人が怖いよー2回目無理ー!って言ってたので期待してましたが
うん、全然!(笑)全然だよ。全く足らないよ。怖くないよwwww
私ビクッと音に驚いたのは序盤
(音が大きく出た最初のシーンって感じかなw慣れてないだけw)
の動き出す4枚の10円玉のシーンでしたヽ(´△`;)ノ 
↑予告でもありますが隠れてたんで予想外過ぎてビビった(笑)

全くホラー要素としては始まったか始まってないか程度だよw
それ以降は音響の大きさにも慣れたのでなんともなかった訳で・・・・
もういっちょ来るか?と思いながら見てると来ないんだもーん。
3つ同時進行なので来るか?!と期待すると切り替わっちゃって
うーんうーん・・・(苦笑)っていう私の怖いのもっと頂戴感wwwwww

こっちのが撮影先で本当の初演技だった女子流、演技初めてで出てくる
役者より断然うまいと思います!思ってたよりも全然良くて上手かったよー。

黒い女が出てくるとこはハラハラしながら見つつ(どのタイミングか!?ってw)
話の核に来るとそっちに気持ち行って切なく泣きそうになり(感動的な方かよっていう)
終わったら「うぉおおおwwwwこれはー!続きないのー?続きー!」て
感じでスッキリせず悔しいながらも怖くなかったなー・・・(´・ω・`)
っていう自分も悲しい感じでしたわ。ちょっと位ホラー映画で怖いって思いたい。(苦笑)

鳥居のないこっくりさん?
フェイクホラーを撮影に廃校に忍び込んだ若者。
突然動き出した4枚の昭和63年の10円玉。

この3つが交互になっていくのです。
全国限られてはいますが良ければホラー大丈夫なら見に行ってください。
呪怨よりは余裕だと思いますよ。監督は新作の方と同じですね!
演出とかカメラワークはかなりよかったです!「感染」とか「催眠」とか撮ってる方。

テレビでやってたり一時はレンタル結構してたんだけど見れるのは見てるけど
って感じなんだよね。サイト登録して某所でも見たりしたけど(無料期間で
見たいものが無さすぎて退会したけど)怖いのみたいねー。
不思議系と怖い系どっちも好きですわ。  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:55Comments(0)映画

2014年03月11日

5つ数えれば君の夢



「5つ数えれば君の夢」

東京女子流 主演の映画を観てきました。

twitterに文字制限であげた感想は↓

女性だからこその感覚の作品だったと思う。
正直そこまで期待してなかったけど想像絶する位
凄く素敵で儚くて危うげでまっすぐで
5人の魅力もしっかりとマッチしていて
何度もボロボロ涙が溢れてしまった。
何度も見たくなる凄く大切な物、そんな映画だったなぁ。


端的に言ってもこんな感じです。

私としてはドストライクな作品でした。
雰囲気、空気感が凄く素敵なんです。
正直中々出会えない作品創る方かもしれないなぁって。
凄く繊細なんです。
間の取り方もコマの作りも冒頭から
「あ、これ私、絶対泣く・・・」
って思って正に何度も・・・・って感じでしたの。

5人それぞれの大切なものを魅せて行く
その中での配役も凄くマッチしていてベストな感じだったなぁって。
これ、女性の方がきっとグッと感じる作品だと思います。

儚く脆い閉じた空間(学校)で抱く気持ちや憧れ
そうゆう乙女感が凄く溢れてきていて
大好き過ぎるモチーフ。

5人の全てが凄くわかる気がしたしきっと
誰か一人にでも凄く共感出来たりするんじゃないかなって。

まさかこんなに素敵だなんて思わなかった・・・

繊細って書いたけれど大胆でもある。
その強弱が凄くうまいんだと思う。
ほかの作品も凄く観てみたい!って思える監督さん。
どうかこれからもこんな空気を含ませてたくさんの作品を
生み出していってほしいです。

劇中曲も綺麗な曲でしたし主題歌になった曲も
凄くぴったりで余韻に浸りたくなる曲で
軽やかにスキップしたくなります。(笑)


上映時間前にパルコの2.5Dの前に等身大パネル展示があったので
撮影してきました。首から胸うえくらいにサインが入ってます。
うん。みんなヒールを履いた私より背が高かった。(`・ω・´)



何度も見たくなるあの世界感、早く手元にほしいです。
パンフも買ったので見ないとですね。
写真集もほしいーーー!

あのシーンがこのシーンがって言うのもあるけれど
ネタバレしたくないし少しでも気になってくれたら是非観て欲しいから。
だから敢えてその辺については一切書かない。

思い起こしてうるっとする位に強烈に胸に刻まれた
久し振りに凄い作品に出会った気がした。  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:54Comments(0)映画

2014年01月29日

舟を編む





やっとこ観ましたー「舟を編む」

あおいちゃんだし、ってのは大きいんだけど面白そうだなぁて。
でも思ったより笑えるところはあるけどすんなりと恋が
進んでしまった事に違和感・・・・

あ・・・れ・・・??

予告を散々見てたのである程度並行してゆき
って言うのをそうぞうしてたので拍子抜けしてしまいましたねぇ。

面白いテーマの作品だけど映像化がどれほど良かったのかは
原作読んでないので分からないけれどまずまず、という感じでしょうか。
凄く良いまでいかないけど悪くないし良かったよ、って。

ほっこり出来る感じで配役も良かったし音楽が良かった。
凄く綺麗で優しかったですねぇ(*^^*)  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:57Comments(0)映画

2013年06月19日

Les choristes





「コーラス」



つい昨夜の深夜映画で見てしまいましたが全部をちゃんと見てた訳じゃなかったので
もう一度ちゃんとみたいなぁと思ったりしました。
音楽も歌声も素晴らしくて目で通う会話や信頼を感じられるシーンは堪らなかった!

始まりと終わりが頭をちゃんと見ていないがためにキャラがわかっていないのが
悔やまれるところでしょうか・・・・orz

なんかやたらニューシネマパラダイスが検索用語に引っかかると思ったら
モランジェ役がジャック・ペランでトト役の人だったそうで・・・!

映画から音楽に変わり尺も短くなった見やすく綺麗な音といい間を持つ
ニューシネマパラダイス、と言う感じがしなくもないですね。
色々納得。なんか色んな情報がバラけてまだ回収し切れてないんだけど・・・
でもいいレビューまとめみたのでなんか大体把握した。
音楽の雰囲気がぽいなぁと思ったらやっぱそう書かれてたりしましたね。

歌声が素敵と思ったら本格的にどこぞの少年少女合唱団だとか
本当に本物だったと言うね・・・・そりゃ綺麗なわけだ!

もう随分見てないけど好きな映画ですね。まぁ時間がないと見れない映画なので
そうゆう意味では90分で美声も聞けちゃうこっちは手軽かもなぁー。
あのちょっと気だるくも日常的にありえる間とか無言の中で思考中の感覚を
覚えるのはフランス映画独特な気がしなくもないかなーて。
そうゆう意味ではこの作品はそうゆうのがほぼないかなー。

ただ目を離せない感じが凄くする。

あとニューシネ最初のちびっ子だった頃を彷彿とさせるペピノが
可愛くて可愛くて・・・・!!!!!
で、誰かの子供だとか見てたけど、ジャック・ペランの息子さんらしい。

なんか色々考えさせられるなぁ~と思うんですが
もっと今の子に見せるべき!と思ったらなんか学校教材でも
使われたりしてるようですねー。
そうでなくても普通に見せていいと思う作品だけどこの美しさは
やっぱりオリジナル(字幕)で見るべきだと思うと中高生以上向けなのかな?
コミカルさのあるあからさまな嫌な校長の感じは児童向けさを
感じたりはしたけれど作品として見て児童向け感はそれほど強くないし・・・。

検索して一緒に出てきた以下の作品も気になりますわ。
ジャケモチーフでのアコーディオンに惹かれたとか惹かれたとか・・・ねぇ?w

  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:46Comments(0)映画

2013年04月30日

深夜映画ってうっかりしてると引き込まれるわ





「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」

日本未公開の2004年の映画だそうです。
小説の映画化らしいです。


タイトルが日本にありがちでどうせまた(ry
なんて思ったけど思ってたのと違ってちょっと
切なくて(いやらしさが無い方の意味で媚びてないというか)
複雑な感じだなぁ。比喩とかモチーフの使い方が
良いからなんでしょうかね?

このスタイルの文になる邦題のセンスはどうにかならないのかと・・
よく思いますねぇ。そんなもんだよね。



  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:49Comments(0)映画

2013年04月03日

カールじいさんの空飛ぶ家





地上波放送で見たけど冒頭の回想無言演出は秀逸すぎる・・・・!!!!

そして想像以上に冒険に溢れた本編でした。吃驚だよ!
とにかく切ない所から決意したしたり顔(カッコイイ!)たまらんですね。

結構胸熱だけどネタバレになるから自重。
大切に並んだ二人の椅子はどこにあってもグッと来た。

憧れが絶望に変わっても別の輝き見つけた感じが
凄くほっこり出来ますねぇ。

twitterで飛ぶ前に泣かされるよって聞いて(笑)うるっとしたよ、ホント。

安定のピクサー、脇役ガキンチョはウザイはとてもとても健在だったけど
その末がやはり良かったってのはじいさんもガキンチョも成長した
っていう感じがなんかグッとくるよねぇ。

なんか、結果だけではなくてその過程や経験が大事なんだって
感じさせるような印象があったなぁ~。
なんだか今の子供に向けていい刺激になるんじゃないのかな?

風船の色が綺麗だったり、リアルにヘリウム抜けてきて弱弱しくなった
風船なんかが切なさを感じさせて気力の衰退と比例しているような
印象も感じられましたねぇ。命ないものに生を宿すって表現はいいですよね。

  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:59Comments(0)映画

2013年01月25日

世界の街道をゆく のBGM と 見た映画とかとか。

1/15 「Bizarre Love Triangle」/Marcelo Resende

よし、メモりたかったのにその日には前の週の分しか載ってないっつー
アレだったのでメモメモ。素敵音楽とか多くてもこうゆうの
表示が短くて探せないよーて感じです。

メモして放置してましたw


見た映画ですがこんなかんじのを。

A KITE~INTERNATIONAL VERSION

ツレがうつになりまして。

NECK ネック

戦慄迷宮

東京ゴッドファーザーズ

パプリカ

バーバー吉野

初恋

KITE LIBERATOR

エクステ

あとこの間「グラスハウス2」を見て凄い嗚呼午後のロードショーで
やる感じがとってもする!て思いましたねぇ。
1は見損ねたけどネタバレ見てきて別物だけど設定が(立場として)
近いんだなぁと思ったけど読んだ感じでは2の方が面白いだろうと
感じましたねぇ~。
  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:45Comments(0)映画

2012年12月13日

【映画】北のカナリアたち 観てきました。





気になってたけど映画館に行く予定ではなかったけど
祖母が見たいと言ってたので一緒に
「北のカナリアたち」を観に行ってきました~。

あおいちゃん出てるしー特番見てて気になったしー。
あの特番は見せ場は見せているけど肝心の部分は
伏せてたし回想させながら進む(少しづつ謎が紐解かれる)
映画の見せ方も良かったですねぇ。
切なくも良い映画でしたね。やはりホロリとしてしまいました。

立て続けに予定があって気力がぷっつりと来てて
UPしたいけど出来ないことだらけです・・・


ミステリーものは大好物なのでとてもその面でも楽しめました。

色々な所が進むたびに「嗚呼!」とか「ナルホド!」と
なるのは見ていてニヤリと出来る良い出来だと思います。
あと配役も良いと思いますね。

子役が歌声重視で選んだとありましたが大人の役者さんたちとの
照らし合わせ、これも巧いと思います。
人気の若手で若い客層を呼び、主演の吉永小百合さんで年配層を
呼ぶ事が出来る、という面でも素晴らしいんじゃないでしょうかね。

年代問わずこの手のスタイルの物語やスタイルが好きなら
良いと思えるはずです。が、若干体感として長い印象でした。

少し削っても良い余韻があるのかもしれないですね。
日本映画スタイルとしてなら。
(この余韻が多いのが割とフランス映画ですよね。個人的印象ですが)

それもまたその時間がまた大事でもあるとは思いますけどね。
たっぷりこの間を取らなくてもいいんじゃない?が必要であることはある。
多分このストーリーでなら小説で言う白紙ページ部分を入れたかったの
かなぁと言う気がしてしまうのですよね。
でその区切りが割と大切だったりする気が。

そんな訳でその日はたっぷりと祖母とお出かけって感じでした。

今夜は流星群がありますが寒くてとてもじゃないけど外出れん。  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:43Comments(0)映画

2012年12月02日

pov~呪われたフィルム~





ホラー好きヒユサキさんです。こんちゃーす。

BSだったかで放送(正に今日録画中だったので追いかけで見ていた)
あったので予約しておいたんですよぅ。

とにかく音量差凄すぎてボリューム通常が7でテレビを見るのに
30に上げないと全然聞こえない、ぼそぼそしゃべると45とかにしないと
聞こえない。寧ろあげてても聞こえない。

音の脅かしばっかりでしょっぱい。

なんか酷いですwモキュメンタリーしょぼ過ぎて茶番劇臭が序盤から凄かった。
想像は付いてたけどそれ以上に聞こえないならしゃべんな・・・・と言いたい。
聞きたいけど脅かし音がうるさすぎて耳やられるわ・・・・

女優の汚点になった作品なんじゃないかなーて位酷くてなんか可哀想です。

で、結局何だったんだか良くわからなかった。
正確には聞こえなくて興味がそれてしまってたのもあるんだろうけど
わからないまま今本当のエンドロールが・・・・
劇場で見た人無念。DVD、BD新品で買っちゃった人無念て感じですよ。
価値がなさすぎる・・・・・・

これあれだ、私が夏休みにニコ生でホラー映画鑑賞会で見てたのに入ってて
酷いwwwwとみんなで言い合いながら見るレベルの作品でした。

作品と言うのもおこがましい???w

と辛口ですが日本のホラーてこんな駄作ばっかな気がするんだ。
面白くないんだーーーー。

嫌いなのは「ホラー映画です!」と言いながら筋が通らない、音での脅かし
なんかわからないけどパニックにすればいい、みたいなそうゆうのがウザイ。

なんなのあれ?

なのでニヤリと楽しめるものを見つけることが正直困難です。

あ、ゲームの「Calling」実況見てて赤い女からのラブレター(?)集めたあとの
スタート画面のネタと手紙の中身の方がこんな駄作ホラーなどよりよっぽど
怖くてニヤリと出来ていい伏線ktkr!状態でむっちゃお勧め出来る。
マジで怖かった。あの画面は怖かったwwwwww

そして大絶叫に楽しみながら実況見ましたわー。

ごめんねーお勧めじゃない。全然ダメだったよ!の愚痴でごめんだよw

  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 17:57Comments(0)映画

2012年10月20日

前編見た!

劇場版まどか☆マギカ 前編みました。

14:00からは後編も見ちゃうよ〜!

ほぼ満席ですね…恐るべし!
  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 13:24Comments(0)映画

2012年08月19日

阪急電車


「阪急電車=片道15分の奇跡=」

いつぞやテレビでやってたのを見ましたーーー。
思ったよりも素敵で面白かったです。
結構いいメンツ使ってるんですねぇ。

それぞれの話がまたいいです。
前後したりするけどこう繋がるのねぇ~ってのも
分かり易いのでそれも良い点ですねぇ。
ほっこりストーリーがあります。

おばあちゃん最強伝説www

とにかくおばあちゃん最高ですw素晴らしいwwwww
サマーウォーズのおばあちゃん実写にしたらこんな
感じでいけるんじゃね?(弱る前なら)って感じです。

キュンてなったりほっこりしたり笑ったり切なくなったり
なんかいいですね。いつもの日常にほんの少しだけ
こんな素敵な要素が加わったら1日だけでも幸せな気持ちを
もてたらそれだけでも捨てたもんじゃないな、なんて思えるのかも。
都会じゃ中々難しいだろうけどね。

中谷美紀と最後の方にあるエピソードがまた良かったです♪


  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 23:50Comments(0)映画

2012年04月30日

またチェブラーシカやってる〜。

初期のキャストなのにセリフが違う方ですよね?
違和感…嫌味感とか増すんだよなぁ…う〜(´・ω・`)
大好きなだけにモヤモヤ…
個人→期限切れ→大手買収だったから仕方ないか…

歌詞が変わるのが一番最悪なのよね〜。

大橋のぞみ吹き替え(あれれ?)よりは、
オリジナルボイスなだけましだけど…
貸してるDVD戻ってきたらこれでもかってくらい
耳に焼き付けよう…と思いますよ。凄く…(笑)
  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 09:33Comments(0)映画

2012年04月26日

【映画】包帯クラブ



包帯ものかー 病んでる系かなー? なんかこの頃って
似たり寄ったりな印象を受ける映画が多かった気がします。

が、csでやってて気になってたので見てみたら思ってたのと違って
思ったよりもポジティブで吃驚でした。
てっきり集まったのはリスカばっかしてる病んでる人ばっかで暗い感じの
テイストかと思っていたんですけどね。

なんかアホっぽくもあるけど、悪くない優しさとか
ちょっとした痛みを包む気持ちがちょっと見えてくると言うか。

堤幸彦監督にしては珍しいような気がしなくもないけど
ぶっ飛んだテンポってキャラは凄くいい味が出てたと思います。

受け取り側次第ではある作品かもしれないけど苦悩した事あったり
痛みを知っている人にはなんかちょっと和む所もあったりするかも。
自分ならどこに包帯を結ぶのだろうか?と。

  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 12:17Comments(0)映画

2012年03月08日

コララインとボタンの魔女

コララインとボタンの魔女



ずっと気になっててみたいなぁって思ってたんだけど
タイミング合わず、放送があったので見てみた。
冒頭はまぁまた案の定音声小さくて聞こえないよー
BGMでかいよー!なんかちょっと退屈だよー(苦笑)
期待はずれ…か?と思いながら始まり…
最初の方良く判んないんだよね…もっかい最初見直そうと思うw

ナイトメアビフォアクリスマスの監督の作品って事で
すっごい期待してたんだよね。キャラは可愛い訳じゃないので
惹かれないっちゃ惹かれないんだけど。

ボタンの魔女の設定とかは良かったねー。
モンスターズインクとかみたいなやや低年齢向け(でも理解力がある位)
って印象の作品かなー???

何がどう変わってくのかちょっとワクワク出来たりとまぁ
流石と言うか結果的にはちゃんと見入る事が出来た作品でしたね。
楽しくなってくると言うかワクワクする感じと言うか。

黒猫がいいねー。

設定やざっくりとしたコンセプトは好みだけど真意は掴めなかった
気がしますねぇ・・・・どうなんだろう???
全部通してみるのはないけど冒頭はホント見直しでスッキリ出来たら
いいなーと思ったりしてますよーー。

検索すると出てくるナイン(9番目の〜ってやつ)もそういや
見れてないんだった!!!と。見たいなー。放送、しないかしらー??

テレビでは第九地区やるけどあれは2回見るほど気力も集中力もないっすw
結構しんどかった。設定は面白いんだけど溜めがねーーーーーー。
ちょっと苦手ですなー。

宇宙絡みものが色々多いのは楽しいですね。


  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 09:05Comments(0)映画

2012年03月07日

NANA2



これもやってたので見てないなぁー(多分…)
と見たのですが…まぁ正直…鬱だよなぁーそしてそこで終わりかー。
その後とか原作読んでない(読まなくなった)のでそれが知りたいよ。
って感じだったりでまぁ…こんなもんだよねぇ…って。

大好きな宮崎あおいちゃんでは2やらなくてホント良かったとしか
言いようがない、そんなハチの行く末だったりする訳ですが…
なんだろう…こー無防備ってかチャラっとした感じは嫌だよねぇ。
まぁいるよねーこうゆう子ーって感じでどんどん生々しくなる原作に
読むのがしんどくなってコミック買っても読まない→買わなくなる
だけど気になる…うーん…て状態のままです。16、7巻くらいまでは
買ってたと思うんだけど多分今続きから見てもさっぱりかもな。

買うの辞めた時の理由が「お金出してまでこんな生々しく鬱になるもの
買って読みたくない」って思ったからなんだよね。

矢沢作品は好きな方なんですがまぁパラキスでも相当その頃読むたびに
泣いて鬱ったからなぁwwwwwヤキモキヤキモキに感情移入しちゃって。
無駄に読んでると感情移入しちゃうタイプなので良くないっすね。

他にも幾つか映画もあるし楽しみなのです。ももクロZのライブもあるし
色々見つつ消化しないとなぁ〜〜〜〜。ついでにアニメがながら見が
し辛いものがたまってたりします…ブラックロックシューター3話目からと
いぬぼく…これはりりちよ様とかるたちゃんを堪能したいのでwwww

ながら見には日常(吹いちゃうけどね!)とか男子高校生の日常とか
水曜どうでしょう とか おにあた とか 直CUE とかですかね。
スペチャ系でPVとか好きなアーティストの特集あれば録画して流してたり。

ACIDMANやっぱ最高だよ!そして10周年おめでとうだよ。
これはまたそのうち語るかもな…wwwww



  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 10:54Comments(0)映画

2012年03月06日

ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~



これも放送してたのでついでに…と録画してみてみた。
のですがー・・・・がー・・・・
なんだっけ…この手の作品て起承転結がどれも同じじゃない?
ってのが印象。
全体的な構成とかイメージ的なもの、印象がほんとに同じで
悪い訳じゃないけど、やっぱり子供向けで作られていて大人は
コンセプトにはいいなと思えても作品としてはそこまで楽しめるほど
ではないのかなーって言うのが個人的印象ですね。

ふーん。て感じで終わっちゃうんだ。

コンセプトは凄くいいんだよ。いいんだよ。

でもやっぱ辛いのは、劇場でやってるときは音響それでいいよ。
でもさ、やっぱどれでも言えるんだけど家庭用視聴の際は音量のバランスは
調整してから製品にしませんか?って。SEとBGMがバカでかくてセリフは
聞き取れないのででかくしたらまたSEとBGMでドガーンて…
うんざりしちゃうwリモコンから手が話せなくなっちゃうよーーーーて。

あ、あれ、宇宙ショーへようこそ!と構成が似ているんだ。
あと、クレしん映画とかも近いテイストかな…まだ向こうのが元のキャラたちが
強く印象があるから自由になりすぎずにそれをベースとした上で構成されているので
オリジナリティがきちんと出来て成立しているのかも。

コンセプトは、宇宙ショーのが好きだけど見たら思ってたのと違うなぁ〜
てのはやっぱあった訳なんですけどね、まぁ悪くなかったよね〜で
止まっちゃうタイプな印象ではある。これもそうゆう感じかな。

ほっこりエンディングでまぁいいとは思うんですけどね。

ただ「ホッタラケ」のコンセプトはとても好きです。
なんか納得出来ちゃうと言うかあってもいい身近で遠くないファンタジー。
忘れられてしまったもの、忘れちゃったもの、いつの間にか忘れてたもの。
なんかちょっと呼びかけられるものはあると思います。

大人向けとは言わないけど、同コンセプトで青年向けくらいの作品が
作られたら凄く良くなるんじゃないかなーと思ったり。
まぁ小難しくなって失敗しそうとも言えなくもないですが…
そんな感じでしょうか??



  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 13:08Comments(0)映画

2012年03月05日

アフタースクール



J:COM契約のお陰で色んなチャンネルが見れるので気になる物は
チェックしてみて行こうと思ってたりで結局そのままタイミングを
逃していた「アフタースクール」。
タイトルだけ見て青春物の大泉は先生役なのか〜なんて思ってたんですが
(宣伝画像が普通じゃない?タイトル的にもそんなでしょ?)

全く違うからな(笑)それが面白い。

意表を突かれた感じですがその方がニヤニヤ嬉しいんですけどね〜。

ぶっちゃけ演出とか見せ方とか繋ぎ方が巧い!!!
と思いますね。実はちょっと冒頭では退屈な好みではない感じ
(感覚的なものね)かなーと思ってたんですが「お?お?」と
前のめりに慣れる展開にニヤニヤでしたよ。うふふ。

色んな考えを巡らせながら見つつも着地点にやられたっ!って
思える感じとかそういえばあのシーンではこうだったな、とか
それでこうなのか、とかたまらんですね。
もっかい見たいなぁと思ったので即削除しないでHDに残してます。
500GBで残り380GBなのよね。映画もいっぱい撮ってるので
他のも楽しみだったリなのです。うふふー。

でもこれはいいわ。うん。大泉の安定感、佐々木蔵之介、堺雅人と
これまた安定の役者人なのでいいですねぇ。
ひとつひとつが最後にちゃんと納得出来る感じが個人的には
結構満足いく作品だったなぁって思います。


  
Posted by ヒユサキ アヅミ at 22:57Comments(0)映画